BCのセミリタイアまでの道のり

元証券マン米国株投資家。3児の父/MBA。英語とプログラミング学習中。 TOEIC/2018年5月575点、9月620点、2019年5月660点。PROGATE/2019年4月HTML&CSS初級、6月中級。 たまに糖尿病の話。

投資を始めたことで、アラフォーになって初めてつけた家計簿でわかったこと

投資をしているとお金の流れに関心が高くなりませんか。

2019年から始めた新参者の私でも、

投資候補先のお金の流れを注意して見るようになりました。

 

そして、翻って自分自身のお金の流れはどうなっているか。

自然と社会人になってから一度もつけたことがなかった

家計簿をつけることになりました。

最近はほとんどクレジットカードでの支払いにしています。

「現金払い+カード払い」で支出を確認するのはそんなに難しくはなかったです。

 

得られたことは以下の内容でした。

【固定費について】

・保険の支払いがクレジットカード払いになっていない

・浴室乾燥機やお風呂の炊き上げでのコストで月7000円も増加していた

・車両保険や自動車税とガソリン代で自動車を持つことによる出費は大きい

・賃貸費用が3年経っても同じままで値下げの余地があるのではないか

・火災保険が業者経費で高くなっている

 

変動費について】

・コンビニでの飲み物や軽食代が月に1万円程度ある

・ゴルフ代がシーズンの時には月3万円に達する時もある

 

固定費がまだまだ下げられそうですね。

今回はその経緯について記させていただきます。

 

まず始めにしたことですが、支出を仕分けすることにしました。

「固定費+変動費」にしたのです。

その後固定費と変動費をさらに細かく勘定項目をつけていきました。

 

「お金を貯める」ためには固定費を減らすことが最も大切です。

 

変動費の場合は、

文字通りその月によって違うコストになるので、

自分の考え次第で減らすことは固定費に比べると簡単にできます。

そして、変動費は新規の支払いなので自分の意識にも残りやすい。

逆に言えば意識して支払うものなので、一度止めるタイミングがあるのです。

だからこの点でも固定費より減らすのは簡単です。

 

しかし固定費は習慣的に支払うコストなので意識しづらい。

習慣化してしまっているので、削減するのには余計に意識的に行う必要があります。

また、固定費は生活に密着してしまっているために削減することが難しいのです。

教育費、通信費やインフラ費と保険代など。

 

ただ、年間を通じてになると思っているよりも大きな費用であることが多く、

その削減による家計に与える影響は大きい。

だから家計に改善には固定費を見直すことが第一となります。

 

2019年1月から9月までを並べると唖然としました。

頭ではわかっていたつもりの支出ではありますが、

実際にこんなにもお金を使っていたのかと再確認できたからです。

 

自分が稼いだ収入の7割をきっちり使っていました。

もちろんそれは予定通りだったのですが、

それでも給与は時間の対価になりますから、

自分の7割の時間は日々の生活に消えてしまっているのだと驚きました。

本当にそれほど価値のあるものを購入しているのだろうか。

 

また「自転車操業」の家計になっていることが改めて気づけました。

正直この状態を改善しなければいくら貯蓄を行っても不安は消えません。

なぜならその給与は自分の健康あってのもので、

それは老いとともに確実に給与を獲得するためのパワーが落ちていくからです。

 

この1年の経験から投資というのものは真っ当なものを対象に行う場合には、

決して面白いものではないというのがわかりました。

投資自体は単純な作業ですね。

そういう点ではモチベーションも下がっていました。

ただ、それでもこの生活からの脱出にはもう欠かすことができないとわかったので、

コツコツ続けていきたいと思います。

 

そして、今回は費用の削減が目的ではなかったとしても、

丁寧にお金の支払いを確認していくと

自分の生活の充実と関係なく支払ってしまっているものがたくさんあることにも

気づきました。

 

コスト削減がストレスになってしまっては、

今後の反動になってしまうのでそういう意味では積極的に行わない方針です。

それでも、自分がお金を使うときにより一層慎重に払えるようになれば、

それだけでも無駄な出費は減りそうです。

 

そして固定費については無意識的なものになるので、

定期的に見直しをしていくことでストレスなくより快適な経済状況に繋がるかと

期待してます。

改めて今回の家計簿により浮かび上がった自分にとっての意外な事実は

以下のものでした。

 

【固定費について】

・保険の支払いがクレジットカード払いになっていない

・浴室乾燥機やお風呂の炊き上げでのコストで月7000円も増加していた

・車両保険や自動車税とガソリン代で自動車を持つことによる出費は大きい

・賃貸費用が3年経っても同じままで値下げの余地があるのではないか

・火災保険が業者経費で高くなっている

 

変動費について】

・コンビニでの飲み物や軽食代が月に1万円程度ある

・ゴルフ代がシーズンの時には月3万円に達する時もある

 

この辺りを改善すればより家計の負担は減り、

投資に回せる資金が増えることになります。

 

そしてこうした家計をしっかりつけることにより生み出した資金なので、

より投資先の選定には慎重に行うことができそうです。

 

経済的に快適な状態へ進めるための第一歩になりました。

家計簿は確実により良い生活に導いてくれますね。

 

それではみなさまも素晴らしい日々を。

初めての米国株からの配当金は長男が自転車に乗れた日と同じでした

米国株投資を始めたのがこの3月からでした。

始めはハイテク小型グロース株でいこうとしたところ、

ハイテク大型株のMSFTに乗り換え、

また新規投資では連続増配株のJNJに投資をしたのが6月のことでした。

 

振り返ると小型ハイテクグロース株は2勝1敗で投資元本のドルベースで

5%程度の利益が出ました。

しかし、正直売るタイミングの難しさには辟易しました。

さらには売買手数料の高さ。

これは思っていたよりもパフォーマンスに影響を与えることがわかりました。

往復で1.2%程度でしょうか。

 

そこで、売買の頻度を下げる工夫が必要だと考えた時に、

行き着いた銘柄がMSFTとJNJでした。

結果的に、配当利回りのある銘柄を選ぶことなりました。

昔に証券会社で勤めていた時には、

配当利回りから買い付けの判断をすることなんてありませんでした。

基本的にはうねり取り、安値で買い高値で売却をする。

そのイメージが遠回りさせてしまったようでもありました。

 

それがなんと配当金を受け取ることができたのです。

金額にして円換算で1700円くらいなものです。

でも短期売買が株式投資でしょうとたかを括っていた自分には、

金額よりもその現実がもたらすインパクトに目がいきました。

配当金は本当の意味での不労所得だと言います。

それでもそんなのただの自動利益確定に過ぎないじゃないか、

考えていました。

ただ、配当金が資産形成を進めるための感情的なサポートになるとはまさにその通りでした。

そしてその感情的なサポートが次の投資への行動へと繋げてくれる。

そう思うと自分にとっては重要な「はじめの一歩」だと気づけたのです。

 

実際に、自分の心を動かすものがあったのですね。

さらにはここから配当金を積み上げていけるのではないかという期待感に包まれました。

これからも地道に資産運用を続けていこうと思います。

 

一方で5歳になる長男の自転車を買ったのは去年の12月。

子供の成長は早い。

だから大きめの自転車を購入しました。

始めは補助輪付きでもペダルが重すぎて、

懸命に足に力を入れてもこぐことができませんでした。

季節が春に変わるころ、

幼稚園の年中さんになった長男は明らかに身体が成長してきました。

そして、5月にはようやくペダルをこげるようになったのです。

 

しかし、補助輪を外すことはできませんでした。

やっぱりペダルを漕ぎながら安定して走るにはまだ筋力不足。

漕ぐたびに身体がふらつくのです。

 

ただペダルを漕いで自転車に乗ることに「慣らせる」必要があります。

4ヶ月ほど経ったわけですね。

そして思い切って補助輪を外してみたところ、

全く問題なくスイスイと進んでいくのですね。

 

自分を振り返っても補助輪を外していた時には何回も転けたことを覚えています。

膝は傷だらけ。

なぜ自分とは違うのかと問うた時に

その答えは「ストライダー」の経験があるからとなりました。

 

言っても長男はそんなに乗りこなしていたわけではないんですけれど。

ただ控えめに言っても運動神経のない長男が一発で自転車に乗れたのは、

他に理由が見当たらないのです。

 

やはり段階を経た準備というのは成果を得るためにはとても重要ですね。

 

全く関係ない株式投資と長男の自転車の「初めて」が重なったのは偶然か。

もちろんそうなんですが、

二つとも小さな行動を重ねた結果でした。

 

この二つは自分の人生の中核にあるものです。

投資により収益を生むこと、

子供を育てて未来の可能性を広げること。

 

通じるのは、共に成果が出るのに時間がかかることです。

目先の快楽に溺れがちな弱い自分が、

結果が出るともわからないものであっても毎日取り組めるのは、

周りの人のサポートのお陰です。

 

だからこそ、その結果もシェアしていってこの小さな一歩の先にある、

次なるマイルストーンに向かって進めるようにしていくその途中を、

楽しんでいきたいです。

 

それでは皆様の素晴らしい日々を。

ビギナー投資家が2019年末までインデックス投資+個別株投資を続けていく理由とは

2019年がもう9月。

あっという間だなと思います。

 

そして、

あと3ヶ月しかないなとなった時に、

一度振り返る機会を作りたい。

特には投資についてですね。

 

それではよろしくお願いいたします。

 

まず、残り3ヶ月という現実をどう捉えるかについて

 

例えば残り3ヶ月しかないと考えるか、まだ3ヶ月もあると考えるかです。

皆さんはどうでしょうか。

 

自分の内面を正直に告白すると、

大体の場合で私は残り3ヶ月しかないと答えるタイプの人間です。

そういう人のことをネガティブだと言うのですね。

 

ただ、知識としては知っています。

まだ3ヶ月あるという見方もある。

そういう人のことをポジティブだと。

 

他にも、ここまで来れたことに感謝をしようと想いを馳せること。

 

20代の頃はポジティブであることが大事だと盲目的に信じていました。

だからいつもポジティブに考えようとしました。

そうするとメンタルが疲れてしまってしばらくゴムが伸びた様に無気力になりました。

 

そして30代の時には感謝で生きていこうと考えました。

 

これからの自分の目標は、

そうした自分の色々な感情に対して素直で客観的でいることです。

あ〜今ネガティブだなぁとか、ポジティブだなぁとか。

感謝モードだなぁとか。

 

こうしたことを選択していきたいです。

 

2019年から始めた投資について

さて、2019年からは投資をしようということで続けてきました。

それはこのタイトルにもあるセミリタイヤを目指して決めたことです。

 

FXから初めて米国株IPOを中心にグロース株投資をして、

今ではファンダメンタルズと相場の流れを見ながら大型株に移行していっています。

 

結果は大きく負けもせず、勝ちもしませんでした。

損切り利食いも経験しました。

 

ここで細かくトレードについて書くつもりは無いのですが。

思っていたこととやって得られた知見はやはり異なりました。

 

ただ、自分の目標地点に向かう道のりの中では必要な経験を得られたと考えています。

決して必勝のトレード方法を見つけた訳ではありません。

まだ投資戦略自体も練り上げている途中だと感じています。

少なくとも投資を選択したことは間違いではなかったと言える程度です。

 

それでもこれから先も投資を続けていくことはできそうで、

この先により経済的な自由が広がると感じています。

 

投資に最も重要なのは自分軸を持つこと

投資に重要なのは自分軸を持つことです。

どんな伝説の投資家が進めるトレード方法も自分のものにはできません。

色んな投資方法を知ることは大事ですし、

これからも参考にしていこうと考えています。

 

しかし自分にとってどの投資方法が合うかが最も大事です。

そしてより自分自身を知ることです。

 

投資をすることになってから自分の内面を良く理解できる様になりました。

短気である、一人が好き、友人は少なくても良い、上司に命令をされることが嫌い、思い込みが激しい。

これらは出来るだけ考えない様にしていた、と言うか蓋をしていたところです。

 

でもそういう自分が素直に受け入れられる様になってきました。

そして、そうした自分に合う投資方法はどういうものか。

その上で投資戦略を作っていこうと考えたのです。

 

自分のことを知れてそれに応じた投資方法がわかればとても強いと思います。

 

残りの3ヶ月で投資において成し遂げたいこと

まずは計画通りに毎月新規個別株投資を続けていくこと。

2019年だと120万までですね。

今月で90万ですからそこまで高いハードルではありません。

120万という金額自体も、

ポートフォリオの中ではそこまで大きくはありません。

 

ただ、私の場合は小さい子が三人いるのでリスク許容度は低いのです。

子供達のために毎月の積立はインデックスファンドで別枠で進めていますから、

それをプラスしてさらに企業型DCも加えると毎月20万ちょっとは投資をしています。

 

だから、個別株投資のスピードはこのままでいく。

そして2020年のスタートには個別株投資を毎月20万〜30万に増えせれたら良いです。

「枕を高くして寝る」ことは常に重要です。

そのためには少額から慣らしていくことは外せません。

もっとリスクを取りたいという自分を抑えて、

残りの3ヶ月はこのペースを継続していきます。

 

残り3ヶ月、淡々と株式投資を続けていく

決意を新たにするという意味でこれまでとは違います。

とにかく毎月10万円の個別株投資を続けていきます。

インデックス投資+個別株投資となっています。

 

それは来年への土台を作るためでもあります。

自分のことをより深く知ることもできそうです。

この2019年が終わった時に自分がどんな投資をしているかが楽しみです。

決して無理な目標を立てているわけではありません。

 

自分のアセットアロケーションの中で、

資産の割合をどうしていこうかということが第一にありながら、

その上でどの国の市場、資産クラス、銘柄に投資をしていくかを考えています。

 

そんな当たり前のことであっても、

必ずセミリタイアは近づいてくるでしょう。

中身についてはあまり触れていないので、

またそれは次の機械にしたいと思います。

 

それでは皆様も素晴らしい日々を。

人間関係を破壊する「劣等感」に注意しよう

「なんであんなことで怒ってしまったんだろう」

って思うことありませんか?

 

私はたくさんあります。

どちらかと言うと「短気」と呼ばれる部類に入るかなとも思います。

 

このお陰で周りの人と喧嘩してしまったことは数知れず。

またその度に人間関係にヒビを入れています。

 

そこでもう同じことは繰り返したくないと、

自分なりに短気の原因について考えてみました。

この答えは「劣等感」にどうもありそうです。

それでは今日もよろしくお願いします。

劣等感ってなに?

劣等感ってなんなのかということですね。

言葉を分けて考えると、

劣等を感じているとなります。

 

劣等なんて最近使わない言葉ですが、

反対の意味では優等となるのでしょうか。

 

そう言えば、

劣等生と優等生なんて昔はよく学生を表現する言葉で使っいましたね。

今はこういう表現もあまり聞きません。

 

劣っている、優っている「生徒」ということになります。

これはわかりやすい。

成績とか比べられる指標がありますので。

 

それでは、劣っているや優っている「感覚」ってなんなんでしょう。

何に対して?

誰に対して?

基準を何に置くのかわかりませんが、

でもそうした劣等感や優等感(優越感?)というものは確かにありますね。

言ってみれば、

基準さえあればなんでもありです。

年収、社会的地位、資産、どれでも優劣をつけることはできます。

 

これらに劣っている「感覚」ですね。

そう感じるかどうか。

 

劣等感は何を生むのか

劣等感を感じた時どうなるのか?

胸がキュッと締め付けるられる様な寂しい感じです。

 

劣等生であることは問題ないのです。

別に、成績で人の優劣はつかないのですから。

 

それなのに、なんか成績とかが低い時に「胸がギュッと」なったら

それは混同してしまっています。

こんがらがっちゃって、自分自身が劣っていると感じてしまっています。

 

でも違いますよね、

成績が低いのであって別に自分が劣っているわけではありません。

そして成績をあげたいのであれば、上げるために何をすれば良いか考えましょう。

間違っても成績が低いからと言って胸がギュッとなってしまうのは間違いです。

 

 

そしてそうしたことにストレスを感じる様になると、

怒りか落ち込むか悲しむか何かしらの感情となります。

 

本当は成績をあげたいのに、

どうでもいいやとなって無気力になったり、

成績なんかしらねぇとぐれてしまったり、

成績が低くて泣けてきちゃったりなるんですね。

 

やっぱりそういうのはおかしいですね。

本当は落ち着いて、次にどうすれば良いか考えて行動するのみです。

 

成績で例えると馬鹿らしいと思うかもしれませんが、

これが年収や資産、職業や社会的地位、身体的特徴とつながれば、

案外こういう大人って結構多いんじゃないでしょうか。

 

そして自分もその中の一人なのです。

 

自分の周りの大切な人に感情をぶつけてしまう

自分の大切な人っていますよね。

家族や友達、親兄弟、誰でも構いません。

子供もとても大切です。

 

そしてこうした人たちに自分の感情をぶつけてしまうことがたくさんあります。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるのは、

実際には親しい人に対して礼儀を保つことが難しいからではないでしょうか。

 

その感情をぶつけなければ良いのですが、

からしっかりと礼儀を身に着けることも一つの方法でしょう。

 

ただ、

劣等感が怒りとなって出やすいなと感じるのですが、

それを子供にぶつけてしまっている時が

現時点で、事実として間違いなくたくさんありますね。

 

こんなことをしていたら良い人間関係なんて築いていけるはずがありません。

特に親しい人を傷つけてはいけません。

だから、この根源である劣等感を生まない様にしたいのです。

 

本当に注意した方が良いですね。

劣等感が自分の中に間違って出てきてしまった時には、

親しい人にぶつけてしまうリスクを考えて、

それはおかしいと自分で思い直すようにしましょう。

自分が感じている劣等感は間違いなのですから。

繰り返しますが、

何かの面で劣っているということはあります。

ただ、自分自身が劣っているわけではなくて、

その評価軸で考えるとそうなるだけのことです。

 

自分って言うのは、

一面だけで語れるものではありませんよね。

評価軸なんていうのもその時によって変わります。

 

だから劣等感ていうのは感じること自体が間違いです。

 

まとめ

劣等感とは自分が劣っていると感じる感覚であること。

実際には劣等感というのはなく、

成績などで順位をつけた時の高い低いを自分が劣っているのを間違って感じてしまっていること。

間違って感じた劣等感であっても、

それにより生まれる怒りや悲しみなどの感情を親しい人にぶつけてしまうこと。

親しい人とを傷つけてしまい大切な関係を破壊してしまうから、

自分の中に劣等感が出てきた時には注意して思いなおすこと。

 

こうしたことを今日は書いてみました。

なぜこのテーマだったかは

自分が子供に対して怒っていた時のことを振り返ると、

子供のしたことに怒っているというよりも、

自分に対しての怒りがある様に感じたからです。

 

子供はまだ親が間違っているとは思えないから、

許してくれるのですが、

もうこんなことを繰り返したくなかったのです。

 

こうして自分にとって大切な人ができた時に、

自分自身をより大切にすることが、

大切な人を大切にするために大事なことの様にも思えます。

 

大切を使いすぎてよくわからない感じになっていますが、

もしかするととにかくも自分の周りのことって言うのは、

自分をどう扱うかから始まっているのかも知れません。

 

それでは皆様も素晴らしい日々を。

筋トレの前にすべきことーまずは身体の筋肉をほぐして歩く走るなど基本動作ができる様にしようー

今日は健康についてですね。

宜しくお願いします。

 

筋トレの負の側面、怪我に要注意!

アラフォーになって急に筋トレを始めると怪我の元です。

 

bokuchaninvest.hatenablog.com

この記事を書いていた時は、まだ診断を受けていませんでした。

その数日後に整形外科を受診しましたところ、

「肩関節周囲炎」という診断をいただきました。

湿布を処方してもらえたので貼っていました。

 

でもその整形外科クリニックの医師はとても親切に診察をしてくれました。

「筋肉が縮こまっている」のがこの怪我の原因といわれるのです。

 

さらには湿布を処方はするけれどもそれだけでは回復はしないと。

そしてこの症状が進行すれば肩が上がらなくなってくるということでした。

 

正直に言うと最近の自分の身体の老化具合がとても気になっていました。

年相応ということもありますけれど、40代で元気に動き回っている人もたくさんいます。

ケア次第では自分もそうなれるのではとも考えていました。

それでも、何をすれば良いのかもわからないでいたところです。

 

だから真剣にドクターの話を聞いていました。

 

そしてその診察の続きではどうすれば良いのかを教えてくれたのです。

ストレッチをして筋肉を伸ばせば四十肩にはならない

結局自分の右肩の痛みの原因は、

筋肉が固まっている状態で、

さらに筋トレによる疲労が溜まったために肉離れのような状態になってしまったということでした。

筋肉というのは疲労がたまると縮こまろうとするようなのです。

これまで肉離れというので困ったことはなかったので全く気づきませんでした。

 

ただ、こむら返りも肉離れの一種のようなのですね。

それであれば自分でも経験があります。

ふくらはぎがツッテしまって夜中に痛みで目が覚めることもありました。

その時って指を引っ張って筋肉を伸ばすことで痛みを軽減しますよね。

 

私の右肩の痛みは湿布ではならない、

そうではなく右肩の筋肉を伸ばす必要があるというのは、そういう意味合いだということです。

 

だから、右腕前に伸ばした状態で左腕を使って身体に引きつける、

さらに顎の下に入る様に上に上げていく。

しかしその時、

今の私の状態では右肩が硬いから胸程度までしか右腕が上がりませんでした。

 

そこで、本来であれば理学療法士さんからどうストレッチをして筋肉を伸ばしていけばいいかを指導いただく様です。

でも勤務中でもあったので、自宅で自分でしてみるということになりました。

 

テレビを見ながらでも常に右肩と左肩のストレッチをする

ストレッチのいいところは他のことをしながらでもできちゃうことですね。

この際両肩のストレッチをはじめました。

そうすると、

鎖骨の上あたり、肩甲骨周辺の筋肉までが伸ばされてジンジンくる様になりました。

ただその感覚は決して悪いものではなくて、

猫背が癖になってしまっているので固まってしまっていたのですね。

だから右肩と繋がっている肩甲骨周辺の筋肉もほぐれているのかなと感じました。

 

ついでに、足のふくらはぎやお腹周りの筋肉も伸ばして見ました。

すると少し伸ばしただけでも随分と「効く」様に感じて気持ち良かったです。

 

自分が老化だと思っていたのはただ身体の筋肉が固まってしまっていたんのですね。

これならまた走れる様になるかななんて思う様になりました。

 

公園で子供と走り回って抱き上げられた

子育て中は何をするにも子供と一緒にいるわけですから、

自分のやりたいこともその中でやってしまえば良いのですね。

私の体力作り、健康作りも子供との遊びの中でやっていきたいです。

 

だから2、3時間かけてじっくりとストレッチをした後で子供たちと公園にいきました。

最近は公園に行ってもベンチで遊んでいる様子を見ているだけでした。

でも今回はまた久しぶりに一緒に遊ぼうと思って追いかけっこをして、

さらに子供を抱きかかえて見たんですね。

 

そうすると自分のイメージより全然身体が軽くて30代前半の頃に戻ったかの様でした。

子供だって喜んでくれました。

やっぱり公園に連れていくだけじゃなくて一緒に遊んだ方が嬉しいんですね。

 

まとめ

最近はネットでも筋トレがフィーチャーされていて、

良い面ばかりが強調されていますね。

私もやってみようと思ったのですが、思わぬけがに見舞われました。

健康維持と思ったのが逆に身体の老化を感じてとてもショックでした。

そこでお金も時間もかけて整形外科に行ってみると、

この怪我を治すには筋肉を伸ばせば良いと教えてもらえました。

 

それで怪我の場所だけではなく、全身をしっかりと時間をかけて伸ばす様にしました。

そうすると、身体が随分軽くなって子供たちとも一緒に走り回れる身体に戻りました。

正直、もう老化だから仕方がないと諦めてしまっていた部分があったのですが、

ケアの仕方次第ではまだまだ身体は元気に動かせるんですね。

 

やはりまずは同じ様な動きしかしない日常生活の中で凝り固まった筋肉をほぐして、

そこから身体を動かす様にしていけば良いのですね。

そして身体が動かせれば楽しみが増えます。

もしこのままストレッチを継続できればそのあとにまた筋トレにも取り組みたいと思いますが、

まずは、歩く走るなど身体の基本の動きをイメージ通りにしていける様にして、

ある程度できてから次のステップに進んでいきたいと思います。

 

皆様も身体のケアをして怪我をしない様にしていきましょう。

それではすばらしい日々を。

 

小さな自己満足を積み上げよう

小さな自己満足を積み上げよう、

これだけだといまいち意味がわかりませんね。

 

なんのためにするのか、

一言で言えば自分のことを好きになるためです。

 

なんか自分のことを好きになるっていうのは、

ナルシストを連想させてしまって、

否定的な気持ちにさせてしまうかもしれません。

 

自意識過剰な思春期の時にはナルシストという思われたく無いという思っていましたし、

社会人になってからは謙虚であることが美徳とされています。

 

でもこと充実した時間を過ごすには自分のことを好きになることがとても大切だと考えています。

 

なぜなら、自分のことが好きだからこそ、

他人に依存しないでいられるし、

自分の時間をどう使うのかを自信を持って決められる。

 

自分の時間を過ごす時に好きな自分である時と、

嫌いな自分である時のどちらが良いかと言われれば、

明らかに前者の方が充実した時間を過ごせます。

 

だから、子供達にはまず自分を好きになってほしい、

それが子育てで一番大事なところだと信じています。

 

その時に、親の愛情をどれだけ注ぐか、

親から愛されている自分ということを無意識に信じられているように、

していきたいと思っています。

 

でもまあ、こんなことはどこででも聞ける話ですね。

 

さてでは具体的にどうすれば自分のことを好きになれるのか。

 

もう成人している自分には依存をする親からはもう自立をしています。

だから自分自身でそういう自分を作っていくことになります。

 

それはとても簡単で、

自己満足を積み上げていこうということです。

 

それはとても小さなものからで構いません。

 

もちろん、その自己満足は誰かを傷つけるものであってはならないことは、

いうまでもありません。

 

そういうことは除いて、

例えば好きな曲をきく、アニメを視る、漫画を読む、映画を視るとか、

できれば他人からは全く評価を受けないであろうことから始めてみましょう。

 

ダンスを習ってみてもいいですね。

絵でも構いませんし、

歌でもいいでしょう。

 

このブログも私にとっては似たようなものです。

上手い下手は関係なく始めてみたことで、

他人の評価はほぼ意識していません。

 

自分自身のためだけに、何か文章を作っていきたいなと思ったから続けています。

 

そんなことで構わないので、

純粋に自分のやってみたいという心の声に素直に従ってみるといいですね。

 

それが自分のことを好きになる最初のステップです。

 

そして、

そうしているうちに自分の心の声がよく聞こえるようになってきます。

 

これやりたい、

これはやりたくない

というとてもシンプルな声です。

 

この声が最近聞こえないなぁという思う人は要注意です。

 

それは自分の人生をどうしていきたいかということがわからなくなっている状態ですから。

どんな人生にしたいかという大きな問いは、

目の前にあることをやりたいかやりたくないかという小さな問いを答えることで

わかるようになってくるのです。

 

こんな当たり前のことと思われるかもしれません。

でも、

いろんな責任を背負ううちに自己満足を後回しにすることに慣れていませんか?

そうしていると自分の中の小さな声が聞こえなくなってきますよ。

 

それでは皆様の素晴らしい日々を。

【健康への投資】アラフォーでいきなり筋トレを始めてはいけないーまずは歩いて遠くを見ようー

昨日もインナーマッスルを鍛えようということを書かせていただきました。

bokuchaninvest.hatenablog.com

 

インナーマッスルを鍛えようということに間違いはありません。

ただ、もう少し丁寧に考えさせていただければと思い、

本テーマでこのアラフォーでの筋トレというテーマを深掘りしていくこととしました。

 

そして出た結論は、

「アラフォーから筋トレを思い立って始めてはいけない」

ということです。

 

それでは進めさせていただきます。

 

アラフォーで筋トレをすると怪我をしてしまう

筋トレをする目的は健康的な身体を維持のためですね。

 

その健康維持ですが、

どの時点から考えての健康維持なのかということを考えました。

 

それは、決して今ではないのです。

 

私たちが健康と考えた時にイメージとして出てくるのは、

今よりももっと若い頃のことを指すのではないでしょうか。

 

つまり、

10代や20代のことを想像するわけです。

 

そうしますと健康的な身体と今の身体は何が違うのかということを

知っておく必要があります。

 

それは、筋力の大きさというよりもむしろ、

柔軟性ではないかなと思います。

 

身体が柔らかいんですよね。

 

その身体の柔らかさをもう少し細かく見ていきますと、

関節や筋肉などに柔軟性がある状態であると言えます。

 

その結果、怪我もしにくくてその気になれば筋トレをして筋肉をつけることも自在にできていたように思います。

 

翻ってアラフォーになった今、自分の身体どうか。

圧倒的に硬いですね。関節も筋肉も。

 

そして、何か負荷を加えると弱いところに圧力が集中してしまって、

すぐに怪我をしてしまいます。

その状態で、私のように筋トレをしようなんてしては進んで怪我をしに行ってるようなものです。

 

怪我によって失われるもの、そのコストとは

怪我をしてしまうリスクをどう考えるかです。

そこで怪我により失われるものを探すことにしました。

 

不健康な身体となってしまう

これは少々言い過ぎかもしれませんが、冷静になると当然の結果になります。

この怪我というものは本当に侮れないもので、場合によってはその怪我が治らないこともあります。

たとえば今の私は右肩に違和感があり、動かさないようにしています。

この状態がもしずっと続いてしまうと、

生涯に渡って右肩を思うように動かせないという事態に陥ってしまいます。

 

もちろん必ずそうなる訳ではないのですが、

事態は思っているよりも楽観できないことがわかります。

 

つまり、この怪我を軽視して治る見込みが立たないうちには絶対に無理をして動かしてはいけないのです。

 

右肩が思うように動かないことによって失われるコストはどれくらいのものか。

これは肉体労働に従事していなければ直接的に得られる収入もないのですが、

本来の目的としてた、

若い時と同じような健康的な身体を維持するということからは大きく離れてしまいます。

 

つまり、より老いを進める結果となってしまうのです。

まさに時間と労力をかけて自ら老いを加速させる訳ですから本末転倒と言えます。

 

従いまして、怪我をすることは今よりも不健康な身体となるとしました。

ただし、回復してしまえば良いのです。

そのためしばらくは回復に専念することになります。

 

怪我を回復させるために失われる時間

運よく健康な状態を取り戻せるとはしましても、

その怪我を治すために失われるものも存在します。

 

それはつまり、時間とお金です。

まず時間ですが、その怪我の回復のためにどこかの整形外科に診察を受けに行くこととなります。

まずその往復の時間を1時間とします。

次に診察時間とそのための待ち時間で2時間とします。

すると3時間はかかると想定されます。

場合によってはもっと必要になりますが、この程度の想定で進めても大きな問題はないでしょう。

 

それも一度で済めば良いのですが、2度3度と行くことになれば6時間から9時間。

慢性的な怪我となってしまった場合で毎年となると60歳までで考えても60時間となり実に3日間ほどです。

 

なんとこの怪我によるかかる時間コストの大きなことでしょうか。

その時間を他の何かに有意義なことに使うこともできれば、

ぼーっと過ごすこともできますので、

その差し引きで考えるとより深刻な事態になります。

 

もちろん、診察を受ける必要があればその中で有意義に過ごすのでしょうが、

それは本論と外れるので置いておきます。

いづれにせよ自由に使える時間とはとても言えません。

 

人生において限られた時間をこんな風に使ってしまうのは本当にもったいないことです。

 

さらにはお金ですね。

1回の診察で5千円程度でしょうか。

これを数回いけば簡単に1、2万円は無くなります。

 

1、2万円を稼ぐのにはどれくらいの時間が必要でしょうか。

それは、月の手取りを40万円とすると5%程度。

月の労働時間を200時間とすると10時間ほどとなります。

 

これは先ほどと同じで仕事をしている時間を有意義にすることはひとまず置いておきまして、

なんと10時間も無駄にしている訳です。

 

つまり、先ほどの診察による時間と足しますと、

数回の診察を受けるだけでも20時間ほどを費やしてしまうのです。

 

この20時間を子育てに使えばどれほど子供たちとの思い出を作れるか、

子育てでなくとも自分の大切なことに時間を使えてばどれほどの価値があるか。

 

そもそも、

健康的な身体を維持するために始めた筋トレだったのです。

それはより良い人生とするためのなのはいうまでもないことです。

しかし実際には20時間の大切な時間を失う結果となりました。

 

この20時間分の学びを得なければいけないのも申し上げるまでもないですね。

 

健康な身体を維持するためにまずすべきことは柔軟性を取り戻すこと

さて、アラフォーになると身体が硬くなることを述べました。

その状態で筋トレを始めると硬い体によって怪我をしてしまうのです。

さらには、怪我をした時に失われるコストは最悪の場合怪我が回復せずより不健康となること、

また少なくとも時間換算で20時間程度ということもわかりました。

 

であれば、アラフォーの私たちがするのは身体の柔軟性と取り戻すこと以外にはありません。

そのあとに筋肉をつけるかどうか、つまり筋トレをするかどうかを考えるべきなのです。

 

それでは柔軟性を取り戻すためにすべきことは何か、ということを考えます。

 

ここでストレッチやヨガなのかもしれないなと思ったのですが、

大切な身体のことなのでもう少し慎重に考えることにします。

 

繰り返しになりますが、

10代や20代の頃のような若い時の健康的な身体を取り戻すことが目的です。

ただ、10代や20代ではストレッチのお陰で柔軟だったのかというと疑問が残ります。

 

赤ちゃんの頃が一番柔軟だとすると、そのころに戻るのは実質不可能です。

年齢というのは自分ではコントロールできませんので。

 

そこで、ではなぜアラフォーの私の身体が硬いのかを考えてみたいのです。

それは赤ちゃんや若い頃にするはずがなかった状態であることを想定しています。

すると以下の3つが出てきます。

  1. 長時間同じ姿勢でいるため
  2. 人間がすべき身体の基本動作を行なっていないため
  3. 近くを視る時間が長い

この長時間同じ姿勢というのはつまり、

座位の時間が長いということですね。

やや前屈みとなって、肩を丸めている状態です。

 

また人間の基本動作の時間が足りないことも挙げられます。

それはつまり歩くこと、走ること、投げることなどでしょうか。

 

そうして基本動作ができていないために、必要な筋力も落ちているのです。

この始めにあるものはやはり、

歩くことになるでしょう。

 

また近くを視る時間が長いことが直接的に身体を硬くするかどうかはわかりません。

ただ、明らかにその時間は長くなっています。

 

つまり歩かずに長時間座位の姿勢が長く近くを見続けていることが

身体を硬くしてしまった要因ではかもしれません。

 

そうしたことにより身体の硬さを解消することが必要です。

 

身体が硬くなる要因を取り除くこと

まずは原因をなくせるかどうかを検討しようと思います。

ただ、全く座位の時間をなくすとか、

近くをみないとかはできません。

そのため、座位の時間をできる限り減らすということでしょうね。

そして折をみては歩く時間を増やしましょう。

さらには、歩く時を含めてできる限り遠くを視るようにしてみましょう。

 

このようなところからまずは身体を硬くする原因を減らそうと思います。

 

身体を柔らかくする対症療法について

また同時に原因を減らすだけではなく、

何か対症療法的にできることはないかも考えてみます。

とにかく負荷をできるだけ下げて体を動ける運動を取り入れることです。

また全身を動かせるものが良いですね。

 

そこでインナーマッスルを鍛える、

いわゆる体幹のトレーニングとなりましょうか。

あるいは水泳やヨガなども良いかもしれません。

先ほどのものと比べて優先度は下がりますのでこれは次の段階で検討をしても、

決して遅くはありませんね。

 

まとめ アラフォーで若い頃のような健康的な身体を維持するためには柔軟性を取り戻すこと

筋トレなどをする前に、身体を柔らかくして怪我のしにくいようにしましょう。

そうすれば筋肉などはいくらでもつけることができます。

 

原因療法的には、歩く、遠くを視るになります。

対症療法的には、インナーマッスルを鍛える、負荷の軽い全身運動を取り入れる。

 

筋肉などはその後でいくらでもつければ良いのです。

懸命な読者の皆様は

くれぐれも私のように、急に筋トレをして怪我をすることで、

何よりも大切な時間を浪費してしまうことの無いようにされてください。

 

それでは皆様も素晴らしい日々を。